14分間で存在感を示した久保建英 「ほとんど選択肢が無かった」なかでのプレーに現地メディアは辛口評価も
久保は短い時間で攻撃に変化をつけた(C)Getty Images
現地時間2月9日(日本時間10日)にラ・リーガ第23節が行われ、久保建英の所属するレアル・ソシエダは、エスパニョールと対戦。過密スケジュールが続き、後にヨーロッパリーグも控えているレアル・ソシエダは主力メンバーを温存しつつ、2-1で勝利を収めた。
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開始早々、シェラルド・ベッカーのゴールでレアル・ソシエダが先制。しかし、53分にエスパニョールにPKを決められ1-1と振り出しに戻される。ベンチスタートの久保建英は、76分から途中出場でピッチへ登場すると、果敢に仕掛け、右サイドからクロスを上げるなど攻撃を活性化した。終了間際には絶妙なスルーパスで会場を沸かせた。
途中出場で存在感を示した久保に対して、データサイト『Sofascore』は10点満点中7.0点の評価。一方で、同現地紙の『MUNDO DEPORTIVO』は「エスパニョールが守備を固めていたため、彼にはほとんど選択肢が無かった。最初は外に抜けてクロスを上げ、次には内側にドリブルで持ち込んで展開を変えた。それ以外はあまり目立ったプレーはなかった」とやや辛口だった。
試合は久保の出場後に、ブライス・メンデスが決勝点を挙げ、レアル・ソシエダが勝利。4試合ぶりの勝点3で弾みをつけた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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