49歳・佐藤琢磨が“現役更新” 17年連続インディ500へ 語った“シューマッハー親子との特別な時間”
フォーミュラの世界は活動期間が短くF1経験者で親子2人と一緒にレースをしたという選手は限りなく少ない。
その中でミハエル氏とニアミスをしたのは中嶋悟・一貴の親子だ。悟氏のF1ラストイヤーだった1991年にジョーダンでF1デビューを飾ったのがミハエル氏。一貴氏も2007年にF1昇格を果たしたが、参戦した07~09年はミハエル氏がいったんF1を引退を宣言し、活動を休止していた時期で、メルセデスでF1復帰したのが2010年。すれ違いで半世紀以上ぶりの中嶋親子とのレースバトルは実現しなかった。
ただし、07年11月のF1バルセロナ合同テストでミハエル氏が1年ぶりに古巣フェラーリのマシンに乗ったが、そのテストにはウィリアムズから一貴氏が参加。テスト会場での競演は果たした。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】レッドブル離脱も視野にF1復帰の電撃交渉か 飢える角田裕毅の“現況”を英メディアが報道「すでに関係者同士の非公式な話し合いは交わされた」
【関連記事】「一部の追い越しは“偽物”だ」マンセルがF1新レギュレーションに痛烈批判 “危険な減速”事故にも懸念示す
【関連記事】中国の大手自動車メーカーがF1に参入報道 今後のロードマップ、課題は?
1 2








