日本男子、10年ぶりの舞台へ 日中頂上決戦で注目の張本智和vs王楚欽 中国メディアから“張本警戒”の声「勝負どころでの強さが際立つ」
さらに、両軍のエースが鍵を握るファイナルの戦いについて、「この決勝は、技術、メンタル、そして意志力のすべてが問われる戦いとなる」と分析。その上で、「王楚欽は攻守に隙のない総合力を誇り、サービスやレシーブの巧さ、ラリー戦での安定感を武器に、張本智和の前陣速攻を的確に封じ込めることができる。一方の張本智和は、バックハンドの爆発力と連続攻撃のスピードが武器で、勝負どころでの強さも際立っており、その破壊力は侮れない」として、それぞれの特徴を評している。
頂点を懸け、今大会のラストを飾る注目の“日中決戦”。張本が中心となる日本は、12連覇を目指す中国に土をつけることが出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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