ベネズエラに力負け、米国主将ジャッジが語った“ドリームチーム敗戦の背景”…「両サイドのコーナーを徹底的に攻めてきた」「フライかゴロばかりだった」【WBC】
さらに「試合でたった1球でも打てる球が来たら、必ず何か結果を出さなければならない」と続け、「彼らはマウンドに上がり、自分たちの投球とゲームプランを完璧に実行した。我々は攻撃面で全く何もできなかった」と無力だったと認めたというのだ。
今大会、米国代表は力が入っていた。2023年の第5回大会で日本代表に敗れたことを契機に機運が高まり、今大会はハーパー、ローリー、シュワバー、バクストン、ブレグマン、スキーンズなどメジャーの主力が一同に勢ぞろいするスター軍団で臨んだ。しかし、粘り強く戦ったベネズエラの前に屈した。
ドリームチームは敗れた。「もちろん失望している」とジャッジも語ったように世界一奪還はまたも届かなかった。
この悔しさを自国開催となる28年のロス五輪にぶつけていくのか。今後の米国代表の歩みにも注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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