「彼が出るか、出ないか」球界OBがWBCのV奪回キーマンに挙げる「メジャーリーガーの名前」

タグ: , , , , 2022/10/25

(C)Getty Images

 今季のプロ野球も残すところ日本シリーズのみとなり、いよいよ2023年3月に行われるWBCに向けて注目度も上がってきている。日本は1次ラウンドで、韓国、中国、オーストラリア、チェコと対戦することが決まり、さらに前回王者のアメリカ代表にはメジャーリーグを代表する選手たちが次々に参加を表明するなど、厳しい戦いになることは必至のようだ。

 そんな来年のWBCについて、現役時代に巨人で沢村賞をはじめとする数々の賞を獲得し、メジャーリーグ移籍後のレッドソックスではクローザーとして世界一に輝いた上原浩治氏が自身のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」にヤクルトで活躍した宮本慎也氏をゲストに迎え、語った。

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 上原氏はレッドソックスの守護神として世界一を経験し、宮本氏は北京オリンピック日本代表でキャプテンを務めた。さらに両者は、WBCの第1回大会に共に出場し、世界一に輝いた経験も持つ。そんな2人から見ても、メジャーリーガーが多く出場する今大会は厳しい戦いになると予想しているようで、上原氏からも「僕らの第1回大会とはレベルが違う」と語るほどだ。

「(メジャーリーガーも多いことで)勝つ可能性が低くなっていく。そうなったときに、メジャーの一線で活躍してる選手が出ないと戦いとしては厳しくなるので出てほしい。そのあたりが中心となって、日本のプロ野球から村上や山本由伸あたりが出れば結構高いレベルのチームがつくれる」

 今年の日本代表候補には、大谷翔平をはじめとするメジャーリーガーだけでなく、2年連続投手四冠の山本由伸や、日本人最多本塁打記録を塗り替え、三冠王にも輝いた村上宗隆など、日本球界にも多くの『メジャー級』の活躍を見せた選手たちが存在している。これには上原氏も、誰を削ろうか迷うほど凄いメンバーだとレベルの高さに感心した様子をみせた。しかし宮本氏からは、能力や数字だけを見て選手を集めるだけではチームとして機能しないと自身の経験から国際大会のメンバー選考の難しさを明かす場面も見られた。

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