阪神はなぜ「打てない」のか?橋上秀樹氏がCSヤクルト戦を分析!指摘したポイントは「ファーストストライク」と「インコース」

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(C)Getty Images

 10月12日に神宮球場でクライマックスシリーズ・ファイナルステージの初戦、ヤクルト阪神が行われ、7-1でヤクルトが勝利を収めた。この試合について、現役時代ヤクルトなどで活躍し、引退後は楽天、巨人、西武、ヤクルトさらには侍ジャパンでコーチを務めたBCリーグ新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督の橋上秀樹氏が、自身のYouTubeチャンネル「橋上秀樹アナライズTV」で分析している。

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 試合はヤクルトが初回にオスナの3ランで、阪神の先発の西勇から先制すると、2回と3回にも立て続けに追加点をあげてリードを広げた。6回にもサンタナに2ランが飛び出し7点目。投げてはヤクルトの先発・小川が7回途中1失点の好投を見せ、7-1でヤクルトが勝利した。

 試合を振り返って橋上氏は、「接戦を勝ってきた阪神に勢いがあるかなと思ってましたが、その勢いは1戦目にして完全に潰されてしまいましたね」とファーストステージでの勢いが通用しなかったと振り返った。そして阪神の敗因として2つのポイントが挙げられると同氏は分析する。

「阪神がシーズン中から点が取れないと言われてきた理由には、選手個々の技術的な部分もありますが、この試合はヤクルトのバッテリーの配球に翻弄されている印象を受けました」

「特にファーストストライクへの対応が消極的。ヤクルトバッテリーは初球にストライクを取ってくる印象がある。そこを打ちに行かずに見逃す形が多かった。その結果、その後の際どいコースに来る球を打ちに行ってカウントをさらに悪くする。これが1つのポイントだった」

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