とうとう「身内」から批判も!巨人・丸 指揮官が「二軍落ち」を決断できない理由とは

タグ: , , 2021/9/22

 不振にあえぐ巨人・丸佳浩外野手(32)に身内からも厳しい批判の声が上がっている。21日の広島戦(マツダ)、巨人は相手左腕の床田を打ち崩せず、6安打完封負け。首位阪神との差は3・5ゲームに広がり、2位ヤクルトとの差も2ゲームとなった。22、23日のゲームに連敗し、ヤクルトが連勝すれば自力Vが消滅するピンチにあの男の奮起を促している。

・今すぐ読みたい→
巨人・丸は「第2の村田」となるのか、思い起こされる「神宮事件」とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yoshihiromaru-shuichimurata/


●9/26(日)巨人vs阪神戦 巨人軍の足のスペシャリスト「鈴木尚広」さんとオンライン酒飲み観戦!



 
 巨人にとっては身内ともいえる系列スポーツ紙の「スポーツ報知」が22日の紙面でクローズアップしたのは、丸だった。前監督で同紙の評論家を務める高橋由伸氏が、優勝するチームに必要な条件として打線に関しては「1年に3人以上の軸がいること」をあげ、中軸にいる選手たちが順不同にチームを引っ張っていく大切さを説いた。その観点からいくと、「サカ・マル・オカ」と中軸3人の中で、丸だけが極度の不振に陥っていることで、ほかの打線に影響も大きいとあって「丸はどうしちゃったのか」と同氏は紙面を通じて、奮起を促したのだ。

 実際にこの日の広島戦も丸は代打、守備固めにも使われず出番なし。9回二死一塁、最後のバッターとなった捕手の小林が三振に倒れたこともあり、ネット上では「小林に代打じゃないの?」「丸はどうした?」とネット上も大荒れとなった。小林は前回の対戦で床田から一発を放っており、その前の打席でも安打をマークしているとあって、起用の理由もあったが、主軸が一切試合に出てこないとあって、ファンの不安も募る一方のようだ。





 一方、原監督も丸の起用には頭を悩ませている。連日の直接指導や一時は「見るにたえない」などといった得意の言葉責めで打棒復活を狙うも、結果がついてこない。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 浅倉カンナ×並木月海オンライントークショー開催! RIZIN.31参戦後の浅倉カンナ選手や東京五輪銅メダリストの並木月海選手にオンラインで会える! イベント中はZOOMのチャット機能でいつでも質問できるのでより選手を身近に感じられます!

東京五輪女子ボクシング銅メダリスト並木月海選手と総合格闘家の浅倉カンナによる「最強ガールズ」オンライントークイベントをCoCoKARAnextで開催! ここでしか聞けない東京五輪の裏話やRIZINでの結果はもちろん 普段のインタビューでは聞けないプライベートなことまで! ZOOMのチャット機能でイベント中はいつでも質問可能! 司会者の方が代わりに質問してくれるのでより選手を身近に感じられます!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧