巨人・中田 一軍復帰! 期待される岡本、丸への「2つの好影響」とは

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 リ・スタートの行方は? 巨人・中田翔内野手(32)が21日の広島戦(マツダ)から再昇格、同日の試合で即スタメン起用されることが濃厚だ。

 ファームでは6試合に出場し、22打数11安打の打率5割、4本塁打、13打点と格の違いを見せつけた中田。阿部二軍監督の徹底指導も大きかった。下半身の使い方から始まり、配球の考え方まで教えは多岐にわたり、復活への道しるべとなった。

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 阿部二軍監督から詳細な報告を受けていた原監督も「結果がまたすぐ出るかというのはともかくとして、吹っ切れたものはあるみたい。ミスターに見てもらったのも良かったんだろうし、なんでも、栄養にしないとね」とコメント。ファームにいるときには長嶋終身名誉監督からも直接指導を受けたとあって、様々な人々の支えに感謝して、前に進んでもらいたいと願っている。

 そんな中田に期待がかかるのは「5番問題」の解消も一つだ。9月に入って今だ4勝と貧打線にあえぐチームでは、打順が固定できず。中でも深刻なのは「最近は5番に中島、亀井を置いたりもしているが、そこまで得点率は上がっていない。3番に入る坂本が一人で気を吐いているが、クリーンアップで得点するには、勝負強い中田を岡本の後ろに置くことで、岡本が楽に打席に入れる場面も増やすことが大事になってくる」(球界OB)





 チーム全体の不振もあり、そこまでクローズアップされていないが、4番の岡本も最近は勝負どころでの三振が目立つ。「好調な選手が少ない中で自分が決めなければとの責任感から、ボール球に手を出すことが多くなっている。相手チームにしても一発が怖い岡本に対して厳しい攻めを行っておけば、後が楽になるとより集中できる。結果として岡本が苦しむ状態になっている」(同)。

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