圧巻の22者連続アウト…大量点援護後の“パーフェクト”投球 山本由伸を指揮官も絶賛「まるで同点の試合を投げているかのようだった」
同メディアも、この試合での山本の投球について、「長い攻撃を終えて2回のマウンドに戻ったヤマモトは、その影響をまったく感じさせなかった」と振り返る。さらに、「ヤマモトはフォーシームとシンカーをともに90マイル後半で投げ込みながら、スプリッター、スライダー、カーブも織り交ぜ、エンゼルス打線の的を絞らせなかった」と評している。
これについては山本自身も、多くの変化球やコースを“試した”と明かしており、「今日はたくさん援護点をもらえたので、少し実験的なこともやってみた。球のコースや球種の使い分けを確認しながら投げていた」などと語った言葉も、同メディアの記事の中に綴られている。
山本は直近4登板でいずれも失点は1点以下と、高い安定感を取り戻した形だ。中盤戦に入ったレギュラーシーズン、ここからさらに頼もしい姿を見せてくれることを期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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