”先発落第”の菊池雄星が初リリーフでヤンキースをゼロ封!シュナイダー監督代行も「素晴らしい仕事ぶり」と称賛

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(C)Getty Images

 ブルージェイズの菊池雄星が現地時間18日、ヤンキース戦の8回に3番手として登板。9-2とリードした場面でマウンドを任され、1イニングを無失点に抑えた。

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 15日のオリオールズ戦で今季7敗目を喫していた左腕は、先発ローテーションから外れ、中継ぎに配置転換することが17日に発表されていた。いわば”先発落第”の烙印を押された形だが、それでもブルージェイズのシュナイダー監督代行は「彼は本当に良い投手であり、良いものを持っている」とし、「彼にとってもチームにとっても、勝利のために最適な場所を探したい」と再起の場所を探していた。

 そんな期待を受けた31歳が、初のリリーフ登板で意地を見せた。先頭リゾに四球、ドナルドソンに中前打を許して無死一、二塁のピンチを迎えたが、ベニンテンディを空振り三振に抑え、続くトーレスは右飛、最後はカブレラをスライダーで空振り三振に切って取った。大きなリードを貰っていたとはいえ、ヤンキース打線を相手に、1安打、2奪三振、1与四球の無失点は上々の出来だろう。

 試合後にシュナイダー監督代行が「素晴らしい仕事ぶりで、ワクワクした」と絶賛した菊池を、地元メディアも再評価する。地元紙『Toronto Star』は「チームにとって最善策は彼がブルペンに回ることだった。そしてキクチも首脳陣の期待にまずは応えた」とし、さらに「キクチがどこまでやれるか楽しみだ」と今後の登板へ期待を込めていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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