阿部巨人注目の「セカンド問題」 復帰間近の守備の名手をどう組み入れる?「躍進目立つ若手内野手」の存在も
内野守備の要として知られる遊撃ポジションは21日の試合はドラフト5位入団の小浜佑斗が先発出場。22日の試合はファームから昇格した24年のドラ1、石塚裕惺がプロ初先発、2回にプロ初の長打となる2点三塁打を放ち、存在感を示した。
また吉川不在の間に開幕からセカンドを守っていたのがプロ2年目の浦田俊輔だった。守備においてはたびたび好プレ―もフォーカスされており、吉川もファームで一時、サードの守備練習を行っていたことも注目されている。1軍昇格も見えてきたことで、いかに内野布陣を固めていくのかに注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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