「右安→右2塁打→右中本→右本でサイクル超えは神」戦力外から這い上がった中日32歳のグランドスラムにファン熱狂「弾道が美しすぎる」「最高の仕事人!」
翌2024年5月に支配下選手登録されると、65試合に出場し、3本塁打を含む42安打とキャリアハイを更新。2025年も84試合に出場するなどユーティリティープレーヤーとして活躍を見せた。
今季はここまで打率1割台と苦しんでいるものの、4月25日のヤクルト戦では満塁弾を放つなど、随所で勝負強い打撃を見せている。1試合2本塁打は自身初。シーズン2本の満塁弾は、チームでは2019年の堂上直倫(現コーチ)以来の快挙だ。
チームが8、9回に計5点を許して5-8の逆転負けを喫したのは痛恨だが、板山の活躍は心強い限り。這い上がってきた男は30歳を越えてなお、輝きを増している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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