乳酸菌飲料の闇とは

タグ: , 2026/1/27

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 本日は乳酸菌飲料のお話しです。

「乳酸菌飲料=健康に良い」というイメージは非常に強力ですが、その裏側にある「闇」というか、消費者が意外と見落としがちな側面がいくつかあります。

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決して「毒」というわけではありませんが、健康を求めて飲んでいるつもりが、実は逆効果になっているパターンを整理しました。

1. 大量の「砂糖」というジレンマ

乳酸菌飲料の最大の矛盾は、乳酸菌の酸味を抑えるために大量の砂糖や果糖ぶどう糖液糖が使われている点です。

・糖分濃度: 小さなボトル1本に、スティック砂糖2〜3本分に相当する糖分が含まれていることも珍しくありません。

・血糖値の急上昇: 液体であるため吸収が早く、空腹時に飲むと血糖値がスパイク(急上昇)を起こし、血管にダメージを与えるリスクがあります。

2. 「腸内環境」の誤解

「飲めばすぐ腸がきれいになる」と思われがちですが、現実はそう単純ではありません。

・通過菌の限界: 多くの乳酸菌は「通過菌」と呼ばれ、腸内に定着せずに数日で排出されます。毎日飲み続けないと意味がない仕組みになっています。

・菌の相性: 人の腸内フローラは指紋のように千差万別です。「テレビで話題の菌」が、あなたの腸に合うとは限りません。合わない菌を摂りすぎると、逆にお腹が張ることもあります。

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