とれない疲れ・不調の原因は自律神経の乱れ?

タグ: , 2020/10/3

[文:銀座血液検査ラボ -ketsuken-(https://ketsuken.jp/)]

 「最近ぐっすり眠れない」「集中できない」「なんだか疲れも取れない・・・」そんなことはありませんか?

今年はコロナウイルスの影響で環境が大きく変わり、仕事が在宅ワークやテレワークに切り替わった方も少なくないのではないでしょうか?

体の不調には、自律神経の乱れが関わっていると言われています。

環境の変化によるストレスで、体調を崩したり、不眠の原因になることも。

自律神経とは


自律神経は、呼吸や消化、体温、内臓の働きなどをコントロールしながら24時間働いている神経と言われています。

自律神経には 主に昼、活動しているときに活発に働く「交感神経」、

主に夜、安静しているときに活発になる「副交感神経」の2種類があると考えられ、

この2種類の神経の働きや作用によって心身の健康状態が保たれていると言われています。

また、この2種類の神経のバランスが崩れてしまうことがいわゆる「自律神経の乱れ」と呼ばれ、体に様々な不調を及ぼすをされています。

・今すぐ読みたい→
自律神経を整える3つの方法 やせないのはストレスのせい? https://cocokara-next.com/fitness/3-ways-to-arrange-the-autonomic-nervous/





自律神経の乱れの原因と症状

自律神経が乱れる主な原因は、日常的なストレスや、不規則な生活が原因とされています。

自律神経が乱れると、頭痛・肩こり・不眠・めまい・動悸・手足のしびれ・疲れやすい・イライラする・・・

このような さまざまな不調の原因になると言われています。

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