「自分は感覚派だから」は危険!ゴルフはマネジメント無くしてスコアは作れないスポーツです

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[文:レジャーゴルフのサイト【Caddy(キャディ)】]


 今回は、「自分は練習はしない!なぜなら感覚派だから」という方に向けて記事を書いていきます。

サッカーや野球、卓球にバレーと一流を越した「超一流」の方は凡人のそれとは違います。特に球技においては身体的能力が大きなアドバンテージになり、そして「第六感」が必要とされます。

サッカーでも一瞬の判断ですよね。こちらが攻め手でDFを抜く際、左から行くか右から行くか。フェイントを入れつつ、相手の重心を見て逆を狙う。そのコンマ何秒の世界は、全て「感」です。

計画してできる事ではないし、逆に練って挑んでも挙動で予測されてしまう。

一秒にも満たない世界。直感で動き、それに体も反応する。

才能の勝負ですよね。

スポーツの世界で活躍しているプロ達はそうした「天賦の才」を持った人達が勝ち続けています。ただそうした感覚派の超一流のプロは、教えるのが苦手という特徴があると言われています。

なぜならそれらは自身でも説明できないから。

全てが「感、才能」だから論理的な説明は意味をなさない。

どんなに愛があって努力を重ねても、1粒の才能を持ち合わせた人には敵わない。

厳しい世界です。

ただいくつもある球技の中、ゴルフにおいてはその「感」はあまり意味を成さないと思っています。ゴルフにおいて、感覚派と呼ばれるプレーヤーも僕は知りません。

なぜなら「感覚」で戦えるスポーツではないからです。

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自分は「感覚派だから」と残り距離を雑に読む友人

実際僕のゴルフ仲間で「感覚派」という人がいました。いましたなので、もう過去形です。

その仲間はセカンドショットのグリーンまでの残り距離も雑に読み、またピン位置も見ない。グリーン上でも傾斜を読まないし、距離感も全て感に頼っています。

ドライバーに関してもコースの形状を見ずに、ティーグランドから見たその景色で判断して打ちます。

口癖は、「俺は感覚派だから」でした。

しかしその感覚に頼っていた友人が、2つの要因で感覚派を卒業しました。

1つ目の理由は単純な話、スコアが成長しないから。

コースは感覚で測れる程狭くないし、室外競技だから天候など複雑な自然環境が絡み合います。にも関わらず、その全てを感頼りでやるって土台無理な話ですよね。

1、2度のショットならたまたまで上手く行く事もあるかも知れないけど、平均したスコアを作るなら無理があります。





2つ目は、感覚派で上手く行ってるプロがいない事。

進む道に先人がいないなら、目標が無いのと一緒。

誰を目指して良いのか分からなく、結局感に頼ったゴルフを捨てる事になりました。

その友人はスポーツ好きで、通って来たスポーツは全て感でプレーして来ました。身体能力が高かったので、他のスポーツはそこそこのレベルだった訳です。

しかしゴルフは、感に頼っただけのテクニックでは無理だと判断したのです。

感覚派を卒業したのはわずか2回のラウンド。

判断は流石に早かったですね。

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