ダイエット中の水分補給は何を飲んだらいい?気になるカロリーや注意したい飲み物ガイド
「カラダによさそう」でもダイエット中に注意したい飲み物
健康によいイメージがある飲み物でも、糖質やカロリーが多い場合があります。
1本あたりのカロリーがそこまで高くなくても、毎日の積み重ねで、結果的に摂りすぎにつながることもあります。
絶対に避けるべきというわけではありませんが、目的や量を意識しながら取り入れることが大切です。
<ダイエット中に注意したい飲み物>
●乳酸菌飲料
●果物ジュース
●野菜ジュース
●栄養ドリンク
●エナジードリンク
●スポーツドリンク
●プロテインドリンク
●ビタミン入りドリンク
「機能性ドリンク」との付き合い方は?
機能性表示食品とは、事業者の責任で科学的根拠に基づいた機能性を表示できる制度です。
最近では「糖や脂肪の吸収を穏やかにする」「脂肪の吸収を抑える」などの表示がある「機能性ドリンク」も増えてきています。例えば、食物繊維入りのお茶・炭酸水・ジュースなど、さまざまなタイプがあります。
このような機能性ドリンクは、無糖タイプであれば、ダイエット中の選択肢として取り入れるのもよいでしょう。
ただし、機能性表示食品は、飲むだけで「やせる」「健康的になる」というわけではなく、あくまで食生活の補助として活用するものです 。
食事や生活習慣を整えたうえで、サポート役として取り入れるようにしましょう。
まとめ
飲み物の見直しは、ダイエットの基本のポイントです。取り入れやすいものを見つけ、無理なくダイエットを続けましょう。
FAQ
Q. ダイエット中、どのような飲み物を選べばよいですか?
A. ダイエット中の水分補給には、「無糖」の飲み物がおすすめです。毎日の水分補給には水や白湯、リラックスしたい時はお茶、リフレッシュしたい時はブラックコーヒーや無糖炭酸水など、シーンに合わせて無理なく取り入れるのがおすすめです。
Q. 野菜ジュースやスポーツドリンクはダイエット中に飲んでも大丈夫ですか?
A. 健康によいイメージがある飲み物でも、意外と糖質やカロリーが多く含まれている場合があるため注意が必要です。絶対に飲んではいけないわけではありませんが、飲む目的や量をしっかり意識し、カロリーの摂りすぎを防ぎましょう。
Q. ダイエットをサポートする「機能性ドリンク」は効果がありますか?
A. 糖や脂肪の吸収を抑えるなどの「機能性ドリンク」は、無糖タイプであればダイエット中の選択肢になります。ただし、飲むだけでやせるわけではないため、あくまで基本的な食事や生活習慣を整えたうえで、サポート役として活用しましょう。
参考・参照
カロリー計算:食事管理アプリ『あすけん』調べ(最終閲覧日:2026/5/29)
執筆 広田 千尋(管理栄養士)
管理栄養士。病院、保健センター、保育園で幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在はフリーランス管理栄養士として、ライターやレシピ制作を中心に活動中。あすけんではコラム執筆などを担当している。
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[文:あすけん 管理栄養士 公開日:2026.05.30]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証する
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