巡りを整える薬膳
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冬は寒さによって血管が収縮し、血や気の巡りが悪くなりやすい季節。1月は特に血流不足から、顔色がくすんだり、クマが目立ったり、肌のハリが失われやすくなります。
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東洋医学では「血(けつ)」は肌や髪を潤し、女性の美しさを支える重要な要素。血の巡りが悪くなると、どんな高級な化粧品を使っても効果を感じにくくなります。
そこで取り入れたいのが、血行を促す薬膳!
代表的な食材は、なつめ、クコの実、黒糖、ほうれん草、にんじん、レバーなど。特になつめやクコの実は、血を補いながら心も落ち着かせ、睡眠の質を高める作用もあります。
また、1月は運動不足になりがちですが、軽いストレッチや深呼吸も血の巡りを助けてくれます。薬膳+生活習慣の見直しが、美容への近道です。
美容鍼灸は、顔だけでなく全身の血流を整えることで、内側から自然な血色を引き出します。
1月こそ「巡り」を意識し、くすみ知らずの血色美人を目指しましょう。
[文:meilong スタッフ]
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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)
大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し国家資格鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに200件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、2014年、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
世に鍼灸を広めたく2015年meilong恵比寿院をオープンし、続けて2017年meilong恵比寿mana院をオープン。2019年meilong銀座院もオープン。
千葉大学医学部附属病院の和漢診療科での研修、漢方医、各専門分野の医師との連携もし日々、情報交換、学会への参加も努めている。また自分自身が不妊治療をし鍼灸と漢方も併用し子を授かったが途中、死産分娩を経験している事、さらに不育症からの妊娠を維持する為の体験、知識もあり不妊治療にも寄り添いたいという想いも強い。世の頑張っている女性の一番の味方でありたいと思っている。






