ゴルフにおける肩甲骨の動きとは?

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[文:トータルゴルフフィットネス – ゴルファーのための会員制フィットネスクラブ(https://www.tg-fitness.net/)]

 トータルゴルフフィットネス トレーナーの菅原です。

今回は、肩甲骨を柔らかくするエクササイズをご紹介させていただきます。

肩甲骨が動きにくいや、動かなくなったという言葉はよく聞きますが、実際に肩甲骨がどのように動くかご存知ですか?

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肩甲骨は背中側にあり目にみることができないので動きをイメージするのも難しいと思います。

まず今回は肩甲骨の動きから解説をさせていただきます。

肩甲骨を柔らかくしたい方はこちらをご覧ください。

肩甲骨は胸郭の背面側と肩甲骨の前面側がスライドして動いています。

このスライドの動きがスムーズではなくなった際に、肩甲骨が硬くなったとよく言われます。

肩甲骨には6つの動きがあります。

「挙上」と「下制」と呼ばれる動き。

この動きは肩甲骨が上に行く動きと下に行く動きのことです。

「内転」と「外転」と呼ばれる動き。

この動きは肩甲骨が内による動きと外に行く動きのことです。

「上方回旋」と「下方回旋」と呼ばれる動き。

この動きは肩甲骨が斜め上に行く動きと斜め下に行く動きのことです。

これらの6つの動きをスムーズに動かしながら、スイングをおこなっています。

この動きのどれかだけでもスムーズに動かなくなると飛距離低下に繋がったり、上半身の力みに繋がります。

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