壁だけでできる!専門家おすすめのウォールトレーニング

タグ: , 2024/6/6

「若い頃に比べて痩せにくくなった」「家でできる簡単な筋トレメニューを知りたい」今回はそんな人におすすめの「壁トレ」についてご紹介します。壁さえあれば他の道具は何も必要ないので、家で手軽にできますよ。年齢を重ねるにつれ、代謝が落ちて痩せにくくなりますが、日常に簡単なトレーニングを取り入れて健康的なからだを目指しましょう!

【関連記事】筋トレで「10回3セット」は本当に最適?筋トレ博士が徹底解説します!





1.壁トレとは?

壁トレとは、その名の通り「壁を利用したトレーニング」のことですが、一般的な筋トレとは何が違うのでしょうか?

1-1.壁トレの効果とメリット

壁トレは一般的な筋トレのように筋力アップや脂肪燃焼効果が期待できますが、壁トレ特有のメリットがたくさんあります。

・壁を支えにすることでフォームが安定しやすい(正しい姿勢を維持しやすい)
・左右の可動域の差がわかりやすい
・からだへの負荷が軽減できる
・自重では負荷が掛けづらい部分にもアプローチできる

このように、普段運動する習慣がない人も始めやすいのが特徴です。

1-2.更年期太りにもおすすめ

更年期太りには「加齢による筋力(骨盤底筋など)の低下」が大きく関わっています。筋力が低下してしまうと代謝も落ちてしまい、痩せにくい体質につながります。そのため、運動不足でも始めやすい壁トレでの筋力アップがおすすめなのです。また、筋トレによって骨に刺激を与えることで、骨密度を上げて骨粗鬆症などの予防にも効果が期待できますよ。(※1)

2.今からできる!壁トレメニュー2つ

今回は2種類の壁トレをご紹介します。まずは10回を目標に行い、慣れてきたら徐々に回数を増やしましょう。

2-1.壁を使ったヒップリフト

(1)仰向けになり、ひざを軽く曲げて両足裏を壁につける。足は腰幅程度に開く。
(2)両手で床を押し、お尻を持ち上げる。
(3)お尻をゆっくり下ろして床に近づける。
お尻は床につけてもOK。

2-2.壁を使った腹筋

(1)仰向けになり、足裏を壁につける。ひざを90度に曲げる。
(2)両手を頭の後ろに添えて上半身を起こす。

左右にひねりながら行うと、横腹の贅肉撃退にも効果的ですよ。

「フィットネス」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧