「隠れ栄養不足」が将来の健康を脅かす?!1日3食より大切なこととは?
今日からできる2つの対策
不足しがちなたんぱく質・ビタミン・ミネラルを意識して、食事の「質」を高めましょう。
1.「一汁三菜」の定食スタイルを選ぶ 主食・主菜・副菜を揃えるのが理想です。外食でも「単品の丼もの」より「野菜の小鉢がついた定食」を選ぶだけで、栄養バランスは格段に整います。
2.料理の「彩り」をチェックする 赤・緑・黄など、食事の色を意識すると自然と使う食材が増えます。サラダを食べる際も、野菜だけでなく「卵」「ツナ」「豆」などが乗ったものを選ぶと、たんぱく質も同時に補給できます。
自炊派なら、卵・豆腐・納豆・サバ缶などを常備しましょう。外食派なら、サイドメニューで牛乳やヨーグルト、温泉卵などをプラスするのが手軽でおすすめです。
「1日3食」と回数はきちんと食べていても、大切なのは食事の内容、バランスです。「バランスの良い食事」を毎日完璧にこなさなくても、1週間、1か月など、長期的にみて食生活を見直すようにしましょう。
まずは自分の食事を記録して「見える化」することから始めてみるのも一つの方法です。ノートに書いたり、スマートフォンで写真を撮ったりするだけでも客観的に見ることができます。食事管理アプリ『あすけん』なら、食事を記録するだけで14種類の栄養素の過不足がひと目でわかります。あなたの未来の健康を守るために、今日から食事の振り返りをスタートしましょう!
執筆 多田 綾子(栄養士)
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。
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[文:あすけん 管理栄養士 公開日:2026.02.27]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証する
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