「お麩」の驚くべき効果効能

タグ: , 2021/1/28

 今回は、お出汁をたっぷり吸って美味しいお麩をお伝えします。

何年か前に食べた金沢のご当地おでんにお麩が入っていて、とても美味しかったのが忘れられません。コロナが終息したらまた食べに行きたいです。

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お麩とは?

お麩は小麦粉を原料とした食品です。小麦粉に水を加えて練り、水ででんぷんを洗い流すと粘りの強いグルテンが残ります。そこにもち粉を加えて茹でたり蒸したりしたものが「生麩」、小麦粉を加えて焼いたものが「焼き麩」です。

焼き麩は他にも、棒に巻いて焼いた「車麩」板に塗って焼いた「板麩」、ひな祭りなどの行事食の汁物に入っている「豆麩」「花麩」があります。

焼き麩に黒糖を塗った「麩菓子」は駄菓子としてなじみ深いですね。

栄養


栄養がなさそうなイメージのお麩ですが、低糖質、低脂質、高たんぱくでダイエットに役立つ食材です。出汁などで旨味を吸わせたお麩を食べて食べ過ぎを防止しましょう!

・たんぱく質
100gあたりに含まれているたんぱく質は、生麩が12.7g、焼き麩が28.5g。たんぱく質といえば話題に上がる卵は100gあたり12.3gなので焼き麩に関しては卵よりもたんぱく質を摂取しやすい食材です。

・糖質
麩の糖質は100gあたり、生麩で25.7g、焼き麩で53.2g。

カロリー同様、焼き麩は乾燥状態なので、水で戻した状態の100gとは栄養素の量が異なります。いつも食べている白飯が100gあたり35.6gなので、小麦から作られているとはいえ、極端に糖質が高いわけではありません。

・カロリー
麩のカロリーは100gあたり、生麩で163kcal、焼き麩で385kcal。

一見、焼き麩のカロリーが高く感じますが、水で戻す前の乾燥状態でのカロリーなので心配ありません。水で戻すと3倍以上に重量が増えるため、実際のカロリーは3割以下と考えておきましょう。

・脂質
麩の脂質は100gあたり、生麩で0.8g、焼き麩で2.7g。

卵の脂質量が10.3gなので、麩と比べるととても低いことがわかります。麩は脂質をあまり含まずにたんぱく質補給できる、優秀なダイエット食材といえますね。

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