脱・老け顔のために!口もとまわりのたるみ・しわの原因と解消法って?

タグ: , , , 2021/8/25

[文:ホワイトホワイトデンタルクリニック(https://www.whitewhite.jp/)]

 ほうれい線や口もとのたるみは、老け顔の印象につながります。また、顎にできる梅干し皺に悩む人も少なくありません。

実は口もとまわりのしわやたるみは、加齢だけでなく「歯並び」とも密に関係していることをご存知でしょうか?また、口もとエクササイズをして口もとのトレーニングすることで、しわやたるみを解消できることも多くあります。

今回は、お顔年齢を一気に若々しくさせるためにも知っておきたい、お口もとのしわ・たるみの原因と解消法についてご紹介します。

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歯並びとしわ・たるみの密接な関係性とは


歯並びが悪いと、噛んだときの力のかかり具合に左右差が生じてしまい、顎の関節に負担をかけてしわやたるみの原因となります。

また、出っ歯や口ゴボ・ガミースマイルの状態の場合、歯が前に出ていることでお口が閉じにくくなります。お口を閉じるために力が入ることで、顎下にしわがよって「梅干し皺」を作ることがよくあります。

歯並びや噛み合わせのバランスが悪いと、お顔の上下左右にアンバランスな負荷がかかり、ほうれい線や頬のたるみ・梅干し皺を生じやすくするのです。

歯が抜けた状態もしわ・たるみを悪化させる

歯が抜けている状態も口もとに大きな影響を及ぼします。

例えば、歯の全くない老人では、お口もとまわりに小じわが多くよって頬もこけたような状態となります。歯がないことで頬とお口まわりの皮膚が、支えとなるものを失い内側に入ることが原因です。

また、部分的に歯を失った場合も、そのままにしておくと頬がたるんだりしわが増える・濃くなることがよくあります。

これは、歯が一部ない状態は歯並びを悪くする・噛み合わせを悪くすることが原因しています。歯のなくなったスペースにまわりの歯が傾くことで歯並び・噛み合わせが悪くなり、お口もとにかかる負荷のバランスが片寄りたるみやしわを生じてしまうのです。





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