歯科医院で使用している新型コロナウイルス対策用除菌剤「次亜塩素酸水」

タグ: , , , 2020/4/28

[記事提供:日本橋浜町の歯医者さん|日本橋中央歯科

 日々の仕事が超濃厚接触な私達歯科医師にとって、無くてはならない除菌剤「次亜塩素酸水」について書かせて頂きます。

アルコール消毒よりも人体に優しく、次亜塩素酸ナトリウム(カビ取り・漂白洗剤)の約80倍の殺菌力を持つ「次亜塩素酸水」

新型コロナウイルスの感染者が世界各国で軒並み上昇していく中で、感染予防の為にアルコール消毒や次亜塩素酸ナトリウム消毒が利用されていますが、実はアルコールや次亜塩素酸ナトリウムには安全性や殺菌力の面で様々なデメリットが存在します。そういったデメリットが無く安全かつ十分な殺菌力を持つ除菌剤が「次亜塩素酸水」です。

アルコール消毒と次亜塩素酸ナトリウム消毒のデメリットとは?


2019年12月、中国武漢市を皮切りに世界中に感染が拡大している新型コロナウイルスは2020年4月24日現在で全世界で270万人以上となり爆発的に感染の勢いを増しています。

そういった状況から、普段以上に予防意識が高まり、アルコール消毒液や次亜塩素酸ナトリウム製剤がドラッグストアから姿を消しています。

実はこのアルコール消毒液と次亜塩素酸ナトリウムを感染予防として利用するにあたっては気をつけなければいけないデメリットが存在しますのでご紹介致します。

●アルコール消毒液のデメリット
1:肌荒れの原因になる

アルコールによる消毒では、手指を消毒すると同時に「脱脂」を行っています。アルコールには脱水作用もあるため、頻繁に使用してしまうと、皮膚表面の皮脂と水分の両方を奪ってしまうことになり、結果として手荒れが起こりやすくなってしまいその傷口から雑菌が入り、化膿してしまうことがあります。

2:空間除菌ができない

アルコール消毒は刺激が強い為、加湿器などを利用して空間に噴霧できません。火の元や石油ストーブがあれば引火する可能性もあり危険です。また、赤ちゃんやペットの粘膜などに付着した場合、失明の危険性もあります。





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