「近いから」で決めていませんか?本当に良い歯医者の選び方3つのポイント

タグ: , 2019/3/24

ポイント2:口の中のことをちゃんと教えてくれる

 あなたは自分の歯が何本あり、どこに被せ物が入っているか知っていますか?鏡でのぞいても奥のほうまでは見えにくい口の中。歯医者に行った時は、プロにくわしく詳細を伝えてもらう言わばチャンスでもあるのです。良い歯医者では以下のような情報をきちんと患者さんに伝えています。

その1:過去に治療した歯の状態
治療が終わって痛みがなくなると、その歯のことは忘れてしまいがち。でも一度虫歯になった歯だからこそ、きちんとケアしないと同じことの繰り返しになります。また、古くなった被せ物は虫歯のリスクにもなります。だからこそ治療した歯のことも知っておくことは大切です。今現在問題がある歯のことだけでなく、過去のこともすべて把握し教えてくれる。そんな歯医者なら信頼して頼りたくなりますよね。

その2:虫歯になった原因
虫歯の原因と言えば甘いお菓子やジュースのイメージですが、実は原因はさまざま。唾液が少ない体質、生活習慣の乱れ、虫歯菌の数など。検査や問診をしなければわからないことがたくさんあります。良い歯医者では患者さんそれぞれがなぜ虫歯になったのか突き止め、根本的な原因を取り除くアドバイスをしてくれます。

その3:リスク部位
リスク部位とは磨き残しやすい場所のこと。同じ場所にプラークがたまると虫歯や歯周病のリスクが高まります。歯医者でリスク部位を教えてもらう時に重要なのが、一般的な話ではなく、患者さんそれぞれのリスク部位を教えてくれるかどうかです。

染め出しの結果を歯科衛生士だけがチェックするのではなく、鏡で一緒に確認することで患者は自分のリスク部位を知ることができます。その情報を基にブラッシング指導を受ければ、歯磨きがどんどん上達するのです。

ポイント3:予防に力を入れている

たとえ治療がうまくいったとしても、元の生活を続けていればまた同じ場所が虫歯や歯周病になってしまいます。予防に力を入れている歯医者では、次のような診療内容で歯の健康を守ってくれます。

その1:ブラッシング指導
染め出しの結果を見て、どうすれば磨き残しを減らせるのか教えてくれます。正しい歯ブラシの使い方はもちろん、ワンタフトブラシやフロスなどのアイテムを使い、より細かな部分までキレイに磨ける方法をきちんと指導します。

その2:PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)
PMTCは歯科衛生士によるクリーニングです。ただしやみくもに全部の歯をクリーニングするのではありません。患者自身がどんなに歯磨きを頑張っても届かないような細かい部分のプラークやステインを、プロの技術を使って取り除いてくれます。定期的にPMTCを受けることで、虫歯や歯周病の予防につながるのです。

 このように、良い歯医者さんでは歯科衛生士が予防のプロとしてあなたのお口をしっかり守ってくれます。

二人三脚で治療に取り組んでくれる歯医者が理想

良い歯医者の選び方、参考になりましたか?大切なのは一方的ではなく、私たちと一緒に治療法やケアを考えてくれること。そんな歯医者が近くにいればお口の健康に関する知見も広がり、自身でケアを心がけるようになるはずです。

[記事提供:Ha・no・ne(ハノネ)~毎日キレイ 歯の本音メディア~(https://ha-no-ne.com/)]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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