テニス・デ杯に向けてダニエル太郎、西岡良仁が意気込み

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「勝って新しいデビスカップの歴史を味わいたい。」

デビスカップ日本代表の西岡良仁、ダニエル太郎が意気込みを語る!
「男子テニス国別対抗戦デビスカップ 予選ラウンド 中国vs日本」はいよいよ明日!

(写真左より)内山靖崇 写真:アフロ、ダニエル太郎、西岡良仁、マクラクラン勉 Getty Images

 母国の名誉と威信を懸けてしのぎを削る「テニスのワールドカップ」男子テニス国別対抗戦デビスカップ。日本代表が予選ラウンド突破を懸けて中国と対戦する。

2月1日(金)、2日(土)、連日生中継をするWOWOWが試合を前日に控え、デビスカップ日本代表の西岡良仁、ダニエル太郎に独占インタビューを行った。

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強い選手と弱い選手の違いは… 堀口恭司、松田宣浩、山田恵里 アスリート座談会1(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/athlete-talk-discussion-01/)

西岡良仁選手


――今回は先陣を切りますが?
(デビスカップでは)初めて第1試合に入ります。少し緊張もあります。流れがどうなるか、重要な初戦なので、まず勝利をして次のダニエル選手につなげたいです。

――去年のプレーオフと同様、ダニエル選手とのシングルス2枚看板ですが?
僕たちはツアー経験も豊富で、全豪でも良い戦いができました。今年始まって、かなり良い状態で進めてきています。現在の調整も良い感じでできていますし、明日からも良いプレーができると思います。

――中国チームの印象は?
ハードヒットする選手が多い印象です。何度か対戦があり、お互いを熟知していると思います。ランキングこそそこまで高くはないですが、ポテンシャルや実力は高いと思っています。ここは中国でアウェーでもあるので、いろんな面でも彼らに分があるとも思います。彼らもベストのプレーになってくると思いますので、タフな一戦一戦になってくると思います。

――デビスカップの新フォーマットについての印象は?
新しいフォーマットで5セットでもないので、早く終わってしまう感じがするかもしれません。基本の(ツアーの)大会は3セットなので問題はないとも思います。勝ったら次が11月というのも、ツアーを回っている僕たちからするとありがたいことです。体の疲労も考えると助かります。選手のことを考慮してくれたものなのかなと思っています。

(5セットでなくなるのは)少し寂しい部分はありますが、1年を通して戦っているので、全豪のあとすぐに5セットを戦うのは疲労もたまって、怪我のリスクも高まると思います。選手にとっては良いことだと思います。

――意気込みは
ランキングこそ僕らの方が上ですが、(中国は)侮れない存在であると思います。プレーするときにはしっかり集中して、チームの一員としては応援して、チームに貢献できるように頑張りたいと思います。

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