スポーツにおける緊張は味方か?それとも敵か?メンタルを整える方法

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[記事提供:スポーツメンタルコーチ鈴木颯人のメンタルコラム(https://re-departure.com/index.aspx)]

 多くの選手からメールが来ました。

負けてしまったという報告だけでなく、自己ベストを突破したり、優勝したと連絡がありました。

このスポーツメンタルコーチという仕事をしている以上は勝ったり負けたりはずっと続きます。

とてもシビアな世界ですがみんなの笑顔を想像するだけで「よし!頑張るべ!!!」と思う自分がいつもいます。


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ダルビッシュ、復活勝利!リハビリ過程で残して来た後世の参考になる言葉の数々とは(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/darvish-first-victory-this-season/)

そういった選手の報告の中でも一番多い相談があります。

それが、緊張についてです。

心理学辞典にはこう示されてます。

ハルに代表される行動理論などでは、行動への動機付けられた準備状態を緊張と呼ぶことがある。動因とほぼ同義に用いられる。行動により緊張は弛緩もしくは低減されると考えられる。

引用・心理学辞典 有斐閣

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