「商業的利用」高野連批判が拡大、鈴木長官、川渕氏、江本氏コメントetc.

タグ: , 2019/1/25

 高野連への批判が拡大する一方だ。

 高校野球の高知商野球部の部員が同校ダンス同好会の有料イベントに参加した件で、日本高等学校野球連盟(高野連)が「商業的利用にあたる」ことを問題視し、同校野球部長に処分を検討している。

 ネットには賛否両論の声が集まるものだが、今回に関しては批判一色で大炎上。スポーツ界や政界からも異議が唱えられた。

・合わせて読みたい→
高野連こそ教育に良くない?? 野球部員の友情出演が商業目的だと処罰された悲しい話(https://cocokara-next.com/stress/friendship-starring-commercial-purposes/)

川渕氏「馬鹿げた話」、鈴木長官「いろんな部活動の活動のあり方があってもいい」


 スポーツ界の改革者としてレジェンドともいえる川淵三郎氏は、ツイッターで「馬鹿げた話」と一蹴した。

 「高知県で全く馬鹿げた話を聞いて驚いた。甲子園に出場した野球部員が、同じ指導者の下でその高校のダンス部の活動に参加したことを高野連が咎(とが)めていると。入場料をとる発表会に出場した事が問題だという事で。高校ダンス部として普通のことでは?野球部員が他の部活動をしてはいけないということなの?」

 スポーツ庁の鈴木大地長官は「個人的にはもう少し寛容になってもいいのかな」と野連の厳しすぎる対応にクギを刺した。同庁では『運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン』を策定しており、「複数の部活動を実施しても良いと記載している。これからいろんな部活動の活動のあり方があってもいい」と話した。

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