じめじめシーズン到来!梅雨の健康リスクと4つの改善法

タグ: , 2019/6/27

 春から夏に季節が変わる前にやってくるのが梅雨。梅雨入り・梅雨明けは気になる話題です。梅雨の時期は雨が続いて気分がスッキリしないだけでなく、頭痛やだるさなど体調にも影響が及ぶことも。体調管理に役立つ、梅雨に考えられる健康リスクと改善法をご紹介します。

梅雨の特徴

 梅雨は、春の終わり頃から夏にかけてできる梅雨前線によって曇りや雨の日が多く現れる現象です。梅雨の期間に入ることを「梅雨入り」、期間が終わることを「梅雨明け」と言います。

■気圧の変化・・・梅雨の期間中は梅雨前線という低気圧が停滞します。また日々気圧の変化が起こりやすく不安定になります。
■寒暖差・・・梅雨時は日ごとの気温や、朝晩の寒暖差が激しいことがあります。
■湿気・・・気温も高くなり雨が続くため、湿度が高くなります。

どんな健康リスクがある?


自律神経が乱れる
気圧や気温の急激な変化が起こりやすい梅雨時期は、血圧・心拍数・体温をコントロールする自律神経にも負担がかかります。交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、落ち込みやすくなったり、朝スッキリ起きられない・眠れない・だるい・疲れが取れない・頭痛などさまざまな心とカラダの不調が起きる場合もあります。中には梅雨の時期に関節や古傷の痛みなどを感じる方もいるようです。

冷え・むくみ
ムシムシする梅雨には、ご家庭やオフィスなどの室内ではクーラーをつけることも多くなります。過度な室温調節によってカラダが冷える、屋外との気温差で自律神経が乱れて冷え症になるなど、悩みのある方も多いのではないでしょうか。また、自律神経の乱れによって血行が悪くなり、老廃物の排出ができずにむくみが出てしまうことも。

熱中症
「梅雨の中休み」と呼ばれる数日間の夏のような晴れ間や、梅雨明け直後の日差しの強い日には、急激な気温上昇にカラダがまだ慣れておらず、熱中症になりやすいと言われます。汗が出にくいため体内の熱放射がうまくいかない、水分補給が足りないことなどが原因の一例です。

食中毒
梅雨時期はカビや細菌が増殖しやすくなる季節です。食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温(約20℃)で活発に増殖し始め、人間や動物の体温ぐらいの温度で増殖のスピードが最も速くなります。細菌は湿気も好むため、湿度の高い梅雨から夏には特に注意が必要です。

・合わせて読みたい→
梅雨は体調を崩しやすいって本当?雨の日のモヤモヤ撃退方法(https://cocokara-next.com/stress/is-it-true-that-rainy-season-is-likely-to-break-physical-condition/)

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