日韓対立 あれから半年・・・「ボイコット・ジャパン」に終息の兆し

タグ: , , 2020/1/27

 戦後最悪と言われる日韓関係に改善の兆しが現れている。旧正月の連休(今月24~27日)入りした韓国でも帰省や旅行などで空路を利用する旅客が220万人を上回ると予想されていて、25人に1人が空の旅を楽しむ計算だ。そうした中、一部の日本路線の予約率は80%超えしたという。元徴用工訴訟への対抗措置として安倍政権が対韓輸出規制を発動した昨年夏以降、韓国内では日本不買運動「ボイコット・ジャパン」が燃え盛っていたが、下火の気配だ。

「ボイコット・ジャパン」の影響


 博多まで約50分のフライトでつながるのが、韓国南東部の釜山。韓国空港公社釜山地域本部によると、今月23日から27日までに金海空港では国内線9万1576人、国際線14万1043人の利用が予想されている。そのうち、国際線では旧正月連休中の一日平均利用客数は2万8208人とされ、昨年の3万人より約5・8%減の見通し。

一方で、日本路線の平均搭乗率は60・8%とみられているという。昨年下半期の平均搭乗率は「ボイコット・ジャパン」の影響で50%程度まで下落。ずいぶん持ち直したようだ。一部のLCC(格安航空会社)ではこの時期の日本路線の平均予約率が84%に達しているという。

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韓国に「断交」を求める過激な声も 元徴用工訴訟で日韓関係は歴史的局面に(https://cocokara-next.com/topic/japan-southkorea-relations-are-historical-aspects/)

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