どうなる? 文在寅政権の支持率を左右する「運命の1週間」

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 新型コロナウイルスの感染が再燃する韓国で、新規感染者数の高止まりが続いている。8月27日に400人を超え、28~29日に300人台、30日~9月3日に200人台で推移している。

感染が拡大するソウルなどの首都圏の防疫措置は先月31日以降、最高レベルの「第3段階」に迫る「2・5段階」。最大警戒態勢への引き上げるかどうかを決定づける「運命の1週間」の結果が迫っている。





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 丁世均首相は4日の中央災難安全対策本部の会合で、首都圏の防疫措置をめぐり、「2・5段階」を1週間延長する方針を示した。

「感染者は多少減少しているが、確実な安定期ではない」とし、「性急に防疫措置を緩和し、危機を招くよりは確実に反転するまで総力を挙げなければならない」と国民に理解を求めた。首都圏の飲食店やベーカリーなどは午後9時から日をまたいだ午前5時まで店内飲食が禁止。テイクアウトとデリバリー営業しか認められていない。スポーツジムやプール、ビリヤード場など屋内スポーツ施設は運営中止に追い込まれている。

「小規模事業者のダメージは甚大です。全国66万店にのぼる小規模事業者の決済情報を管理する韓国信用データのレポートによると、8月第5週の平均売り上げは前年同期比25%減。『第1波』が本格化し、29%減を記録した2月最終週以降で最低の数字。とりわけソウルの落ち込みはひどく、今年最低の32%減となり、全国最悪だった。アルバイトを解雇して人件費を圧縮するなど、どの事業者も生き残りに必死ですが、営業制限が本格化した9月第1週以降は目も当てられないんじゃないか」(韓国金融関係者)

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