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新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、先進国が争奪戦を繰り広げる中、韓国政府の対応が賛否両論を巻き起こしている。防疫当局がワクチン1瓶あたりの接種人数を1~2人分増やすよう通達し、医療現場の混乱を招いているのだ。
韓国では先月26日に英アストラゼネカ製、27日に米ファイザー製のワクチン接種が始まった。ようやくスタートに漕ぎつけた最中の27日、防疫当局は接種現場に対し、「ワクチン1瓶あたりの接種勧告人数を接種後、残ったワクチンは廃棄されることになるが、『最小残余型注射器』を使用すれば残りのワクチンで追加接種は可能」とする公文書を送付。国内の注射器メーカーがワクチンのムダを最小限に抑えるために特殊製作した「最小残余型(LDS=low Dead Space)注射器」を使えば可能だというのだ。
「注射器に吸い取る過程で漏れる可能性から、新型コロナワクチンは想定される接種回数よりも多めにワクチンが入っている。政府はそれもムダなく使えと言いたいのでしょうが、医療界からは『残余分では量が足りずに新たな瓶から補充しようとすれば、汚染が生じる可能性がある』『汚染問題が起きれば接種率は大幅に下がる』『作業が増えれば医療ミスを招く』などと、批判の声が上がっています。第1波の『K防疫』で味をしめた文在寅大統領が国産の『Kワクチン』にこだわって接種の遅れを招いたのに、国産の『K注射器』でごまかそうなんて都合がよすぎる」(韓国メディア関係者)
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