佐々木は前回6失点と苦しい内容となった(C)Getty Images
ドジャースは現地4月10日に本拠地で行われたレンジャーズ戦に8ー7と勝利。
7-4の9回から登板した守護神のエドウィン・ディアスが2ランを浴びるなど、乱調。7-7と同点に追いつかれる中、9回二死からマックス・マンシーがこの日3発目となるホームランを放ち、サヨナラ勝ちで試合を決着させた。
【動画】制球力が「壊滅」とも…佐々木朗希の最新投球シーン
開幕から順調に勝ち星を重ねるチームでは再び先発ローテーションに戻ってくる投手もいる。
左肩の炎症で開幕には間に合わなかった左腕、ブレーク・スネルは今後、実戦形式の練習を行い、順調にいけば5月中の復帰が見込まれていると報じられた。
一方、スネルの復帰とリンクしてファンの間で注目を集めているのは佐々木朗希の存在もある。
オープン戦、不安定な投球が続いた右腕は開幕後、ここまで先発として2試合に登板。0勝1敗、防御率7.00と苦しんでいる。
現地3月30日の自身の開幕のガーディアンズ戦を4回1失点。2度目の先発試合となった、4月5日のナショナルズ戦は5回6失点と日米通じて自己ワーストで降板。
これにはバッテリーを組んだ若手捕手のダルトン・ラッシングもスプリットが不安定など制球力の問題や投球フォームに関しても改善する必要があると指摘。未だ発展途上にあるとしていた。