「なぜ彼らはそんなに頑固なんだ?」スネルの復帰近づく中…ドジャース首脳陣が明かした“チーム構想”にファン困惑「彼は最初のスタメン前に自信がないと自分で認めたことさえある」
そしてスネルの復帰が近づく中、改めて佐々木の先発チャレンジを止めないと明言したのがデーブ・ロバーツ監督だった。
「ブレーク(スネル)が帰ってきても、ロウキの救援転向はない」とこの日の試合前に明言。
何とか先発として独り立ちさせようとする親心を見せるも、この発言が『Dodger Blue』Xなど海外のメディアで報じられると、ドジャースファンからは困惑の声も多く上がった。
「なぜ彼らはそんなに頑固なんだ?」「彼は明らかにスタメンとして準備できていない」「彼は最初のスタメン前に自信がないと自分で認めたことさえある」「本気で意味が分からない」と反響が広がった。
特にファンの中では開幕に向かうOP戦の乱調、また初戦のガーディアンズ戦の登板後に佐々木自身が漏らした「自信はそんなになかったですし、正直自分が一番不安だった」と率直に話した心情が“スタンバイができてない”と映ってしまったようだ。この発言は米メディアでも疑問視された。
再び先発に挑戦しているメジャー2年目は、ロバーツ監督からも従来の直球、スプリットのコンビネーションに加え、球種のバリエーションを増やすように求められるなど新たな挑戦にも取り組んでいる。
開幕3戦目の登板は現地12日に本拠地で行われるレンジャーズ戦でベテラン右腕、ジェーコブ・デグロムとの投げ合いが予定されている。前回の6失点投球から立ち直れるか。引き続き、剛腕のパフォーマンスに注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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