「非現実的」気迫の快投で防御率は驚異の0.38 大谷翔平が見せる貫禄の支配力に米識者は敬服「もうオオタニは完全に別次元」

タグ: , , , 2026/4/23

気迫の投球で、ジャイアンツ打線をねじ伏せた大谷(C)Getty Images

 相手打線を寄せ付けない気迫の快投だった。現地時間4月22日、ドジャースの大谷翔平は、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発登板。6回(91球)を投げ、被安打5、無失点、7奪三振と好投。チームは0-3で敗れたが、「投手」としては異彩を放った。

【動画】冴えるスイーパー!大谷翔平、雄叫びガッツポーズをチェック

 最速100.6マイル(約161.9キロ)を計測した4シームを軸に、スイーパー、スプリット、そしてカーブを効果的に使ったこの日は、ジャイアンツ打線に一切的を絞らせず。得点圏に走者を許したのは、初回と6回のみ。しかも、いずれのピンチも相手の5番ケーシー・シュミットを空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

 またも驚異的な支配力を発揮した「投手・大谷」。消化イニング数も規定投球回に達したことで、タイトル争いでも上位に浮上。とりわけ防御率0.38は、両リーグ断トツトップの値となった。

「非現実的だ」(米スポーツ専門局『FOX Sports』のアナリスト、ベン・バーランダー氏のXより)とも評された大谷の快投。登板毎に凄みを増している内容もあって、米球界内でも、その進化に驚きの声は高まる一方だ。

 日夜、ドジャースのありとあらゆる情報を発信している米専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マケイン記者は自身のXで、率直な感想を投稿している。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム