「リバプールで最後の試合になるか」遠藤航は最終節のピッチに立つのか、来季去就は…現地メディアは出場を不安視「まだ不透明だ」
W杯の日本代表メンバーに選ばれた遠藤だが、まだコンディションは整っていないようだ(C)Getty Images
リバプールの遠藤航は今年2月の試合中に左足首を負傷し、現在も戦列を離れたままだ。先月下旬にトレーニングを再開させたことが報じられると、現地メディアなどでシーズン最終盤での復帰の噂も持ち上がった。今季の残りのゲームは現地時間5月24日に行われる最終節のみ。果たして、シーズン最終戦で遠藤がピッチに立つ姿を目にすることは出来るのだろうか。
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遠藤は5月15日、森保一日本代表監督より来月の北中米ワールドカップ(W杯)メンバーへの選出が発表されている。この森保監督の決断は、大会期間中までの回復を見込んでのメンバー選出であり、現状、故障箇所を含めたコンディションの不安が少ないことを意味するものと捉えられる。
一方で、リーグ最終節まで残りわずかとなる中、クラブ専門メディア『THIS IS ANFIELD』は15日配信のトピックにおいて、「エンドウはシーズン最終戦でアンフィールドを訪れる予定となっている。メンバー入りするか、スタンド観戦となるかはまだ不透明だ」などと説いている。
記事では、遠藤が自身のSNS上で24日のブレントフォード戦に向け、「ファンの皆さんに会えることを楽しみにしています」と投稿したメッセージを紹介。その上で同メディアは、「シーズン終了まで残り1週間となった現時点でもエンドウはフルトレーニングに復帰していない」と綴っている。
さらに、「その試合(最終節)がリバプールの選手として最後の試合になる可能性もある。クラブ加入から3年が経過した」と遠藤の去就にも触れており、「契約はまだ1年残っているものの、アルネ・スロット体制下では出場機会が限られており、戦力外と判断される可能性もある」と指摘する。







