「リバプールで最後の試合になるか」遠藤航は最終節のピッチに立つのか、来季去就は…現地メディアは出場を不安視「まだ不透明だ」
また、遠藤が主将としてプレーする来月のW杯にも目を向け、「もし好パフォーマンスを見せれば、リバプールとしては今夏に移籍する場合、やや高い移籍金を得られることを期待しているだろう」とも見通している他、同メディアは、「一方で、ベテランながら週給5万ポンドとされる給与は、チーム内の他選手と比べれば高額ではない。そのため、十分なオファーが届かなければ、クラブが残留を選択する可能性もある」などのシナリオも立てている。
シーズンも終わりを迎えるこの時期、33歳日本人MFをめぐるさまざまな憶測は尽きない。ともあれ、多くのファンは、リバプールや日本代表、それぞれでチームに貢献する遠藤のパフォーマンスを待ち望んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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