ジャッジがABSを待たずに一塁へ「オーラが凄い」驚異の選球眼が話題に「立ち去り方がクール」
ジャッジの選球眼が脚光を浴びている(C)Getty Images
驚異の選球眼が話題だ。
現地時間5月19日、ヤンキースのアーロン・ジャッジは、本拠地でのブルージェイズ戦に「3番・右翼」として先発出場。3打数無安打1四球、1得点に終わったこの日は、“自信満々のABSチャレンジ”がネット上で大きな反響を集めた。
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3点ビハインドで迎えた4回先頭の第2打席だ。ブルージェイズの先発右腕ディラン・シースと対峙し、フルカウントから低めの6球目スライダーを見送ると、球審はストライクの判定。即座にヘルメットを叩いたジャッジは、振り返ることなく一塁へ歩き出し、ABSの結果、ボール判定に覆った。
その後、1死一塁から5番ジャズ・チザムJr.も四球を選び、6番ライアン・マクマーンが同点3ランを放つなど、試合を優位に進めたヤンキースは、5-4で逆転勝利。試合途中、MLB公式インスタグラムは、実際の映像を掲載し、ジャッジの四球シーンに注目している。
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