5連敗カブスに厳しい指摘…鈴木誠也とハップは「助けになっていない」 打順変更も提案「6番へ下げる選択肢がある」

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鈴木はここ5試合で長打も出ていない(C)Getty Images

 カブスが苦境に陥っている。

 現地時間5月20日、本拠地でのブルワーズに0-5で敗れ、同地区ライバルに痛恨のスイープを喫した。また、この敗戦で連敗は「5」まで伸び、4カード連続での負け越しと、悪い流れを断ち切れずにいる。

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 黒星が増え続ける現状では、地元メディアより厳しい反応が上がるのは必然だ。その矛先は、主力打者に向けられており、『CHICITYSPORTS』では、鈴木誠也、イアン・ハップの両打者のパフォーマンスにシビアな声をぶつけている。

 同メディアは20日、「イアン・ハップとセイヤ・スズキはカブスの助けになっていない」と銘打ったトピックを掲載。その中では、それぞれの得点圏打率を紹介する内容となっており、ハップ、鈴木ともその数字は1割台にとどまっている。

 その上で同メディアは、指揮官の采配に言及。「クレイグ・カウンセル監督は依然として同じ中軸の並びを起用し続けているが、結果は明白だ。本来、得点源となるべき打者たちが機能していない」と綴っており、「得点圏でのハップとスズキの成績は、両者とも今季ここまで勝負どころで結果を残せていない現状を浮き彫りにしている」と説明。

 さらに、ハップ、鈴木がいずれも、今季終了後にフリーエージェントを迎える予定であると見通し、「チャンスを逃すたび、走者を残すたび、満塁機で凡退するたびに、自らの価値を落としている。中軸打者は大金を得る存在だ。しかし、大事な場面で力を発揮できない選手に、その評価は与えられない」などと主張を並べる。

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