「これは本物だな」剛腕来るか 阪神先発舞台で注目の若虎、159キロの圧巻投球「先発枠にハマってほしい」「楽しみでしかない」
木下の新たな挑戦の行方が注目されている(C)産経新聞社
阪神が来週から始まる交流戦に向け、続々と新戦力が合流している。
19日の中日戦で1軍デビューを果たしたのは黄金ルーキーの立石正広。合流初戦、初打席の初球をヒットとした肝っ玉の太さも話題となった。
【動画】これは打てんやろ…先発した木下のキレのある快投シーン
さらに21日に昇格を果たしたのがキャム・ディベイニー。本職の遊撃含め、どんな起用となるのかも期待が高まっている。
さらにファームでも1軍舞台を待っている若虎がいる。
5月21日に行われたファーム・リーグ西地区のソフトバンク戦に先発した木下里都は4回57球を投げ3安打無失点、7奪三振の快投。直球の最速は159キロ、常に150キロ中盤を出すストレートの威力に加え、キレのあるツーシーム、スライダーのコンビネーションも冴え、三振の山を築いた。
今季は開幕時は昨年同様、救援登板を行ったが、結果を残せず。4月27日の2軍降格後は先発調整を行っていた。
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