「これは本物だな」剛腕来るか 阪神先発舞台で注目の若虎、159キロの圧巻投球「先発枠にハマってほしい」「楽しみでしかない」
この日は4回7奪三振と凄まじい投球、前回5月4日の広島戦でも5回を投げ5安打4奪三振、無失点とファームで先発した9イニングで点を取られてないとあって、1軍舞台でどんなパフォーマンスを見せるのか。
木下の快投をめぐってはファンの間からも「楽しみでしかない」「最速159キロって…」「1軍で見たくなる投球」「144キロのチェンジアップはえぐい」「久々に見たら、別物になっていた」と先発としてリ・スタートを切った剛腕の新たな姿に反響の声が上がり始めている。
強みである投手王国に新たなピースが加わるか。引き続き、注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「もう、なんかすごいな」7点差をひっくり返した試合で注目された、阪神新“代打の切り札”育成→支配下「打ってくれそうな気配をプンプン感じる」「来季のDH制にも」
【関連記事】「ヤンキースが狙うべきはサトウだ」“三冠”現実味の阪神主砲に熱視線…米メディアが猛プッシュ「本物の三塁手」「ポスティングされる見込みがある」
【関連記事】なぜ阪神は“常勝軍団”と化したのか 球団を変えた「方向転換」の10年史 2000年代に始まっていた“静かな種まき”
1 2








