史上初の秋開催となった「全仏オープンテニス」を松岡修造が語る!

タグ: , , 2020/10/6

 全仏オープンテニスの開催を前に松岡修造が、大会の見どころについて語った。


―――今回の全仏は秋開催となり、例年とコンディションが違うなかでの開催です。どのような印象ですか。
秋に行われる全仏は初めてで、僕から見ると不思議ですね。コロナウイルスの影響という部分も大きいですが、コンディション的な部分では、寒さとか、選手から見るとマイナス要素がたくさんあるんですよ。いつもと違う、ということの影響があるんです。ただ、いつもと違うなかでも、開催できている良さがあります。普通であれば、ウィンブルドンと同じように(開催を)諦めるという選択肢もあったはずなんですよ。でも、そのなかでどうにかして全仏は開催したいという、ひとつの文化を止めちゃいけないと決めた、フランステニス協会の思いをすごく感じました。

―――男子の勝ち上がりについて、どのようにご覧になりますか。
今のところはナダルが強いです。強いんですけど、やはりベスト8以上になってくると更に相手が強くなってきます。この状態でナダルがどういうテニスをするのかなというのは気になります。気候も含めいつもと違う環境で、守ったり、そういうテニスになったときには非常に危険な気がするんですよ。こういうコンディションのなかでも、「攻撃的なナダル」が必要なんです。だからこそ、ナダルとしては、ネットプレーを多くしたり、という試みをしているんだと思いますね。





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―――ナダルの対抗馬になるとしたら。
2018、2019年と決勝で対戦し、直前の全米で初のグランドスラム制覇を果たしたティームです!と言いたいのですが、今年は順当に勝ち上がると準決勝での対戦となります。ティームとしては決勝でナダルに勝利したいという思いは強かったはず。ただ、準決勝でナダルに勝利しなければ、いずれにせよ優勝はできませんから、決勝のつもりで挑んでくるでしょう。グランドスラム初制覇で勢いのあるティームにナダルがどう戦うか、楽しみですね。

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