ヤンキースのジャッジがメジャー21年ぶりのシーズン60本塁打 〝汚れていない〟記録に賛辞の声やまず

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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が20日(日本時間21日)に本拠地ニューヨークで行われたパイレーツ戦でメジャー史上6人目となるシーズン60本目の本塁打を放った。2001年にメジャー最多の73発を記録したバリー・ボンズ(ジャイアンツ)ら以来、21年ぶりの快挙だ。

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 このほかに過去に60本以上を打ったのは1927年のベーブ・ルース(ヤンキース)、61年のロジャー・マリス(同)、98、99、2001年のサミー・ソーサ(カブス)、98、99年のマーク・マグワイア(カージナルス)。しかしながら、90年代以降のソーサ、マグワイア、ボンズは薬物疑惑で限りなくクロに近いとされており、本塁打記録に注釈や疑義を示す「*(アスタリスク」がつけられることが多い。

 それだけにジャッジはステロイドに〝汚れていない〟記録として高く評価されており、マッドドッグの異名を持つ米スポーツラジオパーソナリティーのクリス・ルッソ氏は米局ESPNのトーク番組「ファーストテイク」で「ボンズは年間ホームランキングではない。マグワイアもしかりだ。一方のジャッジは何の異論もない。ボンズ、マグワイア、ソーサよりも素晴らしい偉業を成し遂げている」と断言した。

 8日付の米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)によると、ジャッジは60発に到達する前にボンズのシーズン73本塁打について「記録は記録だ。子どものころ、ボンズが場外の海に楽々と打球を運ぶ姿を見てきた。その事実は変わらない」と語るのみ。クリーンな記録でもあるマリスのシーズン61本塁打にあと「1」に迫っており、マリスの記録を塗り替えることがメジャーでは真の快挙と指摘する意見も多い。

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