中日・根尾再びの「投手登板」が波紋呼ぶ 背景に「あのオレ流発言」影響も?

タグ: , , 2022/5/30

 二刀流挑戦が注目を集める中日・根尾昂内野手(22)が29日に行われたオリックス戦(京セラ)に8点ビハインドの8回から5番手でマウンドに上がった。最速150キロをマークし、1回を無失点に抑えた。

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 この日の試合は先発の柳が3回途中5失点KOと乱調でワンサイドゲームとなったこともあり、試合中盤で立浪監督が根尾に「投げたいか?」と意思確認。本人も投げる意欲を示したため、8回からマウンドに上がることになったという。

 先頭の代打・小田を直球で中飛に打ち取ると続く宗には138キロのスプリットを初披露。4番のマッカーシーにはアマ含めて最速となる150キロをマークするなど、改めて潜在能力の高さを見せた根尾。1イニング1安打無失点、21日の広島戦に続き、2試合連続で無失点に抑えている。

 一方でプロ4年目の根尾に「二刀流」挑戦をさせていることには、球界内でも賛否両論がうずまいている。

 現役時代に3冠王を3度獲得、中日で監督としても4度のリーグ優勝、2007年の日本一など、名将として知られる落合博満氏(68)は29日に出演した「サンデーモーニング」(TBS系列)の中で根尾の二刀流について言及した。

 スポーツコーナーに出演した落合氏は、根尾の二刀流挑戦に関して司会の関口宏から問われると「どうなんですかねえ」と苦笑。「どっちつかずになっちゃうんじゃないですかね」と根尾の将来を危惧する場面も。現在メジャーを席巻する二刀流、エンゼルス・大谷の影響を問われると「それは大きいと思います」としながらも「ただ、二刀流やるのであれば原則パ・リーグですよね。DHがあるから」とした。

 現在は野手としても安定した成績を残せていない根尾に、さらに投手としての負荷がかかることでどっちつかずになってしまうことを不安視してみせた。

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