ドジャースをけん引しているのは「オオタニでもフリーマンでもない」 伏兵25歳をWBC米国監督がべた褒め「今はパヘスを称えよう」
パヘスの攻守にわたる活躍がチームを支えている(C)Getty Images
伏兵25歳の勢いが止まらない。
現地時間5月6日、ドジャースのアンディ・パヘスは、敵地でのアストロズ戦に「6番・中堅」として先発出場し、キャリア自身初の1試合3本塁打を放つなど、5打数3安打6打点と躍動。チームの大勝に貢献したこの暴れっぷりには、元メジャーリーガーからも称賛が相次いでいる。
【動画】キャリア初!パヘスの1試合3本塁打をまとめてチェック
中でも第5、6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表監督を務めたマーク・デローサ氏は、専門局『MLB Network』の番組内で、その堂々たるパフォーマンスを評価。大谷翔平らスター選手の名前を挙げつつ、「彼(パヘス)を少し称えたい」と熱弁した。
さらに番組内では、「マックス・マンシーとともにチーム内で最も攻撃的な選手だと言える」と今季ここまでの存在感を強調。「オオタニでもフレディ(・フリーマン)でもない。いずれ彼らも調子を戻すだろうが、これまでチームをけん引してきたのはパヘスとマンシーだ」と力説している。
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