守護神ミラーに1年ぶり黒星をつけたド軍 決勝犠飛のパヘスは「102マイルの球も何球かファウルにできたし、しっかり見えていた」
他にも、「しっかりタイミングを合わせられれば、十分に打ち崩せる」と手応えを口にしており、「102マイルの球も何球かファウルにできたし、しっかり見えていた。その瞬間、“もう彼にチャンスはない”って自分に言い聞かせていた」などの言葉が並んだ。
同メディアは、パヘスのコメントを振り返りながら、「依然としてミラーは球界最高のクローザーであることに変わりはない。ただ、ドジャースは今週の対戦で、その投球にいくつか攻略の糸口を見出したようにも映る」などと指摘しており、「この両球団は今後もレギュラーシーズンでの対戦を残しており、さらにはポストシーズンで再び顔を合わせる可能性もあるだけに、今回の攻防は今後も注目材料となりそうだ」と見解を示している。
この1勝で勢いづいたドジャースは、続く3戦目も白星を上げ連勝を飾った。まだシーズン序盤ながらも、絶対的守護神を攻略し貴重な勝利をもぎ取った事実は、この先の両軍のライバル関係を占う意味でも、大きなターニングポイントとなる可能性もゼロではないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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