「誰がいるのかなって」WBC最強メンバーもささやかれる「穴」とは

タグ: , , , , , , 2023/1/7

(C)Getty Images

 野球日本代表・侍ジャパン栗山英樹監督(61)は6日、都内のホテルで記者会見を開き、今年3月に行われる第5回WBCに出場する先行メンバー12人を発表した。会見に同席したエンゼルス・大谷翔平投手(28)は「勝つことだけを考えてやっていきたい」と決意の言葉をのべた。

 栗山監督は会見で「野球界の先輩方が日本野球を作ってきた。頑張ったらいいではなく、必ずや世界一になって喜んでもらう」と世界一奪回に向け、強い意気込みを示した。

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 先行メンバーとして発表されたのはメジャー組では大谷、ダルビッシュ有(パドレス)、鈴木誠也(カブス)、投手陣では佐々木朗(ロッテ)、山本(オリックス)、戸郷(巨人)、今永(DeNA)、捕手として甲斐(ソフトバンク)、内野手は源田(西武)、牧(DeNA)、村上(ヤクルト)、外野手は近藤(ソフトバンク)、このほかに吉田正尚(レッドソックス)が内定している。

 大谷含め、正にドリームメンバーといっていい選手が集結しそうだが、一方で不安材料もささやかれている。

 「二遊間問題です。鉄壁の守備で知られる源田が代表入りした一方で、セカンドを誰が守るのかといった点が注目を集めています」(放送関係者)

 この点に関して球界OBからも様々な意見が出ている。元ヤクルトOBで現役時代は守備の名手としても知られた宮本慎也氏は12月中旬に更新された元中日OBで野球解説者の川上憲伸氏のYouTubeチャンネル「カットボールチャンネル」の中で、WBCの二遊間問題について、言及する場面があった。

 源田が遊撃を守るのは順当として、「セカンドはちょっと打ってもらわないと困る」とした。背景にはこれまで日本代表メンバーでは打撃も良い坂本が遊撃を守ることが多かったが、昨季はコンディション不良が目立ったとあって、今回の代表入りは微妙となっていることも影響している。源田は守備が評価されているものの、打撃面では坂本ほどの爆発力は期待できないとあって、二塁手にはある程度、打撃も安定している選手が求められているというのだ。

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