巨・ヤ・阪の「混セ」勝負の1週間!見どころ「3つのポイント」とは
最後の3番目の見どころは「打線対決」。
首位に立った巨人にしろ決して盤石な状態とはいえない。29日の中日戦でも来日7年目にして初となる1番にウィーラーを組み入れ、丸を外すなど思い切った手を打ってきた。「どこを打とうが決められたポジションでベストを尽くすということ」という原監督が、勝負の6連戦ではどんなオーダーを組んでくるのか。 一方、3位に転落した阪神では、4番の大山、ルーキーの佐藤輝と中軸がそろって不振に陥っており、ここをどう乗り切るか。矢野監督の手腕も問われる。
一進一退の攻防を続ける中で抜け出すチームはどこになるのか。ファンも楽しみな6連戦となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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