【中日】サノー離脱の可能性も…3番細川、4番ボスラーの新打線で快勝!「新たなキーマン」浮上で光明あり

タグ: , , , , , 2026/4/15

 打順変更が最も活きたのは5番の花田旭だ。第1打席はボスラーの犠飛の直後に左翼線に適時二塁打。第3打席にも三遊間突破の適時打を放ち、2安打2打点。ドラフト6位ルーキーながら活躍を続ける背番号57が、ついにヒーローインタビューを受けることになった。

 そして、心配なのがミゲル・サノーの負傷である。初回に右中間フェンス直撃の2点適時打を放つも、一二塁間で挟まれる間に足を痛めそのまま交代。左膝にアイシングをした状態で球場を後にしたという。MLB時代に手術した箇所でもあり、患部の状態が気になるところだ。

 サノーの離脱ショックが和らいだのは、高橋周平の活躍にある。今季から本格的に取り組む一塁守備で横っ飛びの好捕を披露し、バットでは3安打をマーク。泥臭く一生懸命にプレーする姿に胸を打たれた竜党も多いのではないか。

 チームは岡林勇希、上林誠知を欠く状況。その上でサノーもいなくなると戦力ダウンは免れない。それでも高橋周やこの日昇格した鵜飼航丞に期待をかけたいし、ボスラーや石伊雄太は戻ってすぐスタメンで活躍している。
 
 長いシーズン、チームの力を結集して上昇気流に乗っていきたい。まずは連勝だ。

[文:尾張はじめ]

【関連記事】「もう止めてくれ!」井上中日に再び“アクシデント”発生で竜党から悲鳴も 2点適時打を放った直後…助っ人が左足を痛がるそぶり「故障者、多すぎる」「本当に終わってしまう…」

【関連記事】中日の配置転換にファン注目…苦しむ投手陣に“救世主”となるか「やれることは何でもやって」「打線も気になる」

【関連記事】中日26歳外野手は打線強化に「うってつけじゃないか」竜党注目、右のロマン砲、豪快アーチにくぎづけ「今こそ1軍で見たい!」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム