巨人ワースト5連敗で3位転落!早くも「粛清リスト」に挙がるコーチ陣

タグ: , 2021/9/11

 巨人が勝負どころの9月に大失速だ。10日の中日戦(東京ドーム)に1―10の大敗、4被弾10失点の惨敗で3分け含み、今季ワーストの5連敗。3位転落となった。

 目も当てられない完敗だった。リーグワースト本塁打(59本・10日現在)の中日に倍以上放っている(135本・同)巨人が力負け。貧打線ぶりが深刻だ。中日左腕エースの大野相手に岡本のソロ本塁打で1点を返すのがやっと。この日は、1番に今季初スタメンとなる陽を起用、捕手にも打撃のいい岸田を2試合連続でスタメン起用と何とか起爆剤を模索するが、空回りしている。

・今すぐ読みたい→
巨人・丸は「第2の村田」となるのか、思い起こされる「神宮事件」とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yoshihiromaru-shuichimurata/

●9/15(水)西武vs日本ハム戦 日本ハム・西武のレジェンド「西崎幸広」さんとオンライン酒飲み観戦!
●9/26(日)巨人vs阪神戦 巨人軍の足のスペシャリスト「鈴木尚広」さんとオンライン酒飲み観戦!



 
 ここまで10勝、ハーラートップタイの高橋の乱調も誤算。満を持してマウンドに上がったが、1番・京田にいきなりの先頭打者弾を浴びると、5回には相手投手の大野に安打を許し、再び京田にこの日2発目となる3号2ランを浴び、結局5回途中5失点で4敗目。悪い流れは止められなかった。「相手投手に安打を許す」「同じ選手に2発打たれる」など投手が最も気を付けなければいけないミスを連発。当然といえば当然の結果となった。

 例年この時期に再び勢いを取り戻し、ゴールテープを切るのが最近の原巨人の特徴だったが、今年は異変が起きている。潮目が変わったと見られているのが、先月20日に起きた中田の電撃移籍劇だ。





「監督は選手救済を打ち出しましたが、やはりあそこまでの事件を起こした選手を引き取ることでベンチ内にも微妙なムードが漂っているのは明らか。同じ年の丸、菅野、小林にしても自分たちの状態が悪い。人のことまでかまってられないでしょう。必然的にベンチに負のオーラが漂ってしまっている」(球界関係者)

 同僚への暴力行為を起こし、日本ハムにいられなくなった中田を救済したはいいが、「化学反応」が間違った方向にいってしまったというのだ。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP CoCoKARAnextでプロ野球観戦が100倍面白くなるオンライン野球居酒屋が開店! 今回は巨人軍の足のスペシャリスト「鈴木尚広」さんが登場! 9/26(日)の巨人vs阪神の伝統の一戦を鈴木さんがお酒を呑みながら楽しくオンライン生解説!

プロ野球のレジェンドの解説や裏話を聴きながら野球観戦ができるオンライン居酒屋が開店! パソコンやスマートフォンがあれば自宅があっという間に野球居酒屋に大変身! レジェンドもお酒を呑んでるので質問なども気軽にお答えしちゃいます! 普段の解説では聞けない裏話もお酒の力で飛び出ちゃうかも? お酒好きな方もお酒が呑めない方も両方楽しめるオンライン野球居酒屋、ぜひお楽しみください!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧