ナショナルズ優勝でクローズアップされてしまったマリナーズの悲しい歴史とは?

タグ: , 2019/10/18


 ナショナルズがワールドシリーズ初進出を決めた。カージナルスとのナ・リーグ優勝決定シリーズは4連勝のスイープ。前身のエクスポズの誕生から50周年という節目の年に、念願のナ・リーグ制覇を成し遂げた。

 首都ワシントンDCは歓喜に包まれた。今シーズンは一時期借金12の地区4位と序盤は低迷していたが、優勝したブレーブスに次ぐ地区2位でワイルドカードゲームへ。一発勝負の舞台でブルワーズを下すと、地区シリーズでは優勝候補のドジャースを撃破した。

 投手陣はマックス・シャーザー、スティーブン・ストラスバーグという2大エースが中心。打線は昨年の日米野球で来日し、今季34本塁打110打点した20歳のソトが4番に座る。3番に126打点の打点王レンドン、5番はリーグ優勝決定シリーズMVPの36歳ベテラン・ケンドリックが脇を固め、1番は35盗塁の快足ターナー。チームの顔であったハーパーが昨オフに退団し派手さはないが、堅実な打線が機能した。

・合わせて読みたい→
ヤンキース・田中将大が新たな「ミスター・オクトーバー」!?過去にPSのMVPに輝いた2人の日本人とは?(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/new-mr-october/)

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧